30代から始める平社員の資産運用

投資初心者でもお金持ちになれる - 少額投資でなるはやで資産を築くブログ(株/投資信託/FX/自動売買/ロボアド)

【節約】電子マネーとApplePayについて | 仕組みを理解してうまく活用しよう

オサイフケータイやApplePayなど、ケータイ/スマホで支払いが完結すると楽です。
私はiPhoneユーザーなので、ApplePayを使っています。
最近は電子マネーで支払いが可能なお店が増えているので、非常に便利ですし、オススメです。

最近では政府もキャッシュレス化を推進しているようですし、ぜひぜひ使ってみることをおすすめします。


applepay

電子マネーとは

 電子マネーとは、現金を用いずにデータで支払うことが出来る決済手段です。
 電子マネーは大抵カードの形で所有することになります。

 有名なものはSuicananacoQuickPayiD辺りでしょうか。
 ※Suicaやnanacoはそれ自体がカードですが、QuickPayやiDはクレジットカードに付帯する機能というイメージです。
  例えば、dカードにはiD機能が付いている、といった感じですね。

 で、実際に使うときの話ですが、
 Suicaやnanacoは使用する前にお金を入金しておく必要があります(入金することをチャージすると言います)。

 QuickPayやiDは事前に入金しておく必要はありません。
 この入金の違いによって、プリペイド方式かポストペイ方式に分類されます。

プリペイド方式

 プリペイド方式とは、プリ(pre = 事前に)、ペイド(paid = 払った)という意味です。
 つまり、使うより前(事前)に、お金を払って(paid)おく必要がある方式です。

 良い点はチャージした金額までしか使用できないので、使いすぎの抑止が出来ます。

 一般的にプリペイドカードと言われているので、馴染みはあるかと思います。
 

ポストペイ方式

 ポストペイ方式とは、ポスト(post = 後で)、ペイ(pay = 払う)という意味です。
 つまり、使った後(事後)に、お金を払う(pay)する必要がある方式です。
 要するに後払いです。

 クレジットカードの方式はこれですね。ですので、クレジットカードの
 一機能としてQuickPayやiDが使うことができます。
 ※ポストペイという呼称は、あまり馴染みがないですね。

ApplePayとは

 iPhoneの機能名であり、電子マネーをiPhoneから使用できるようになります。
 iPhoneにクレジットカードやSuicaなどを登録することで、
 カード本体がなくてもiPhoneから電子マネーとして使用することが出来るようになります。

ApplePayのメリット

便利の一言に尽きます。

  • カード本体を持ち歩かなくてよい
  • サイフを取り出す必要がない(スマホの方が取り出しやすいですよね?)
  • クレジットカードを手渡すことがないので、セキュリティ的にちょっと強いかも

ApplePayのデメリット

あまりデメリットはないと思いますが一応。

  • iPhoneの電池が切れると使えない
  • ApplaPayだからではないですが、現金を使っている感覚がないので人によっては使いすぎる

私の使用状況

最近はほぼApplePayでしか支払いませんし、電子マネーが使えないと買い物を躊躇することもあるくらいです。
ですので、現金を触る機会はほぼないです。

飲食店が券売機であるとか、コインロッカーくらいしか現金を使っている場面が思いつかないです。

私はクレジットカードを二つ持っていまして、ApplePayでQuickPayとiDの両方が使えるように設定しています。

これで大抵のお店はいけます。少なくともコンビニはほぼ問題ないです。

※どちらかしか使用できないお店も意外とあります。
※Suicaも設定していますが、使用する機会はほぼないです。

その他

最近は電子マネーだけでなく、ポイントカードもアプリ化されてきていますので、iPhoneだけ持ち歩いていれば、簡単にポイント運用もできるようになりつつあります。

また、現金払いではお釣りや小銭がかさばることが良くありますが、カードであれば端数が出ても特に困らないですし、レジの時間も短くなりますので、本当にいい事尽くめだと思います。

追記

電子マネーを使うとどうなるかをネガティブ視点で書いてみたネタ記事はこちらです。
www.shisanbako.com