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住宅を購入するつもりなので、何を考えたか記録しておく その1(導入編)

消費税が上がるまでに注文住宅を購入しようと考えています。
この記事では、住宅を購入する際に何をどう考えて決めていったのか記録を残していきます。
どういったことを重要視すればよいか等もなるべく残していきたいと思います。
※個人的な考えを記載していきます。
 参考にされるのは構いませんが一切責任は取れません。

対象読者

本記事での対象読者は下記を想定しています。

  • これから家を買おうと考えている人
  • 今後の参考に家の買い方を調べている人

住宅購入の流れ

  • どういった家が欲しいか考える
  • インターネットを活用して下調べ
  • モデルハウスや住宅展示場に行ってみる
  • ハウスメーカーの候補を決める
  • 見積もりを取る
  • 最終決定

大まかに上記の流れになると思います。
それでは、ひとつひとつ見ていきましょう!

住みたい家はどんな家?

周りを見渡せば色々な家があります。
きっとあなたが建てる家も、ほかのどの家とも異なる家になります。
あなたが建てたい・住みたい家はどんな家でしょうか?
まずは漠然とでも良いのでイメージしてみましょう。

住宅を手に入れる手段

まず、住宅を手に入れる手段は大きく次の3種類があります。

  • 注文住宅(オーダーメイドの家を購入する)
  • 建売(建築された新築の家を購入する)
  • 中古一戸建て(中古物件を購入する)

地域や規模にもよりますが、条件が同じであれば、上から順に高額になると想定されます。
好きな間取りや外観にしたい場合は注文住宅が最有力です。
ただし、ある程度妥協できるということであれば、建売を見てみるのも良いと思います。最近は現地まで赴かなくても、パソコンやスマホアプリでも確認できます。

また、新築に拘らない、安く買って自分好みにリフォームやリノベーションするつもりの人は中古が最有力ですね。

ここらへんの選択は好みですので、何が正しいとかはありません。
あなたがどうしたいかだけの問題です
ざっくりとどれが良いかな~というイメージだけ考えて次に進みましょう。

住宅の構造は木造?鉄骨?どれが良い?

住宅は大きく分類すると次の3種類に分類されます。
細かく言えば色々ありますが、大きくは以下の分類になるかと思います。

  • 木造
  • 鉄骨
  • 鉄筋コンクリート

それぞれの内容に関しては次の記事で書きたいと思います。
内容の前に心構えとして大切だと考えていることを書いておきたいと思います。

構造選択で大切なこと

それぞれにメリットとデメリットが必ずありますので、
自分で理解、納得して選ぶことが重要です。

ハウスメーカー巡りを始めると、他社を選ぶことのデメリットを耳にすることがあります。
このこと自体は、自社で契約を取りたいための営業行為なので当然だと思います。
ただし、どこを選んでも他社からはデメリットを指摘されているわけです。デメリットのない構造なんてないわけですから。そんな構造があればその構造しか残っていないはずです。

つまり、どの構造を選択しても必ずデメリットは存在します
だからこそメリット・デメリットを把握、理解した上で自分が納得できるかどうかが重要になってきます。

納得できないと後でデメリットが露呈した時に「話が違う」「こんな家に住んでられない」ということになりかねません。