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住宅を購入するつもりなので、何を考えたか記録しておく その2(住宅の構造編)

消費税が上がるまでに注文住宅を購入しようと考えています。
この記事では、住宅を購入する際に何をどう考えて決めていったのか記録を残していきます。
どういったことを重要視すればよいか等もなるべく残していきたいと思います。
※個人的な考えを記載していきます。
 参考にされるのは構いませんが一切責任は取れません。

本記事では欲しい家を考えるための前知識として「住宅の構造について」書こうと思います。

住宅の構造にはどんなものがあるか

住宅は大きく分類すると次の3種類に分類できます。
細かく言えば色々あるとは思いますが、大きくは以下の分類です。

  • 木造
  • 鉄骨
  • 鉄筋コンクリート

住宅の構造それぞれの特徴(メリット/デメリット)は?

私が調べた範囲で重要、もしくは必要と思われる内容を記載しておきます。

木造の特徴

  • 他の構造より比較的コストが安い
  • 法定耐用年数:22年(ただし、法定耐用年数は寿命ではない)
  • 日本の住宅の大半は木造なので、安心感がある
  • 日本の気候にあっている
    • 木は冬に湿気を放出し、夏は吸湿してくれる
  • 工法によってレイアウトの自由度が変わる
    • 軸組工法:柱と梁を軸に家を支えるので、レイアウトは比較的自由
    • 2x4工法(読み方:ツーバイフォー、枠組壁工法とも):床と壁で(面で)家を支えるため、軸組工法に比べ、耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性に優れるが、レイアウトの自由度は下がる
  • 京都や他の都市でも古い町並みには木造建築が残っている
  • 定期的にシロアリ対策が必要

鉄骨の特徴

  • コストは木造より高く、鉄筋コンクリートより安い
  • 軽量鉄骨と重量鉄骨でコストが異なる(木造<軽量鉄骨<重量鉄骨<鉄筋コンクリート)。
  • 法定耐用年数:19~34年(ただし、法定耐用年数は寿命ではない)
  • レイアウトの自由度は軽量鉄骨<重量鉄骨。木造との比較は出来てないが鉄骨の方が自由度が高そう。
  • 耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性に優れる
  • 鉄骨造の耐震性は一概にどちらが優れているかは分からず(調べた感じだと重量鉄骨推しが多い)
    • 軽量鉄骨の耐震性は筋交いのしなりや制振装置で吸収することで実現
    • 重量鉄骨の耐震性は鉄骨の重さや強度で実現
    • 鉄骨の厚みが3mm以下:19年
    • 鉄骨の厚みが3mmを超え、4mm以下:27年
    • 鉄骨の厚みが4mmを超える:34年

鉄筋コンクリートの特徴

  • 他の構造より比較的コストが高い
  • 法定耐用年数:47年(ただし、法定耐用年数は寿命ではない)
  • 鉄筋とコンクリートの組み合わせなので、耐震性が高い
  • 住宅よりはマンションに使われている(耐久性、遮音性、減価償却の観点からかな?)
  • 住宅に使うのは贅沢な感じ(お金があればこれにしたい)。

補足

法定耐用年数は国税庁のHPに載っており、そちらを参考にさせて頂いています。
法定耐用年数の括弧書きに関する話ですが、色々調べてみると減価償却的な観点のようです。
※そもそも国税庁のHPに載っていることからして謎でしたからね。

個人的な考え

重量鉄骨と軽量鉄骨のハイブリッドが良さそう(そういう商品があるかどうか、出来るかどうかも知りませんけど)。
組み合わせることでコストが上がるとかだと困りますけど、1階を重量、2階を軽量とかにすると良いのでは?と思いました。
素人考えなので今度ハウスメーカーにでも聞いてみます(聞く機会があればですが)。

建物を建てる時のコストももちろん重要ですが、メンテナンス費用(要するにトータル費用)の考慮も重要です。
1500万で買ったけどメンテナンスに2000万掛かるとか勿体無い感じが半端ないです。