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ソーシャルレンディングとは|概要、メリット、デメリットの説明と会社を少し紹介するよ

作成日:2018/09/23

ソーシャルレンディングとは|概要

ソーシャルレンディングは略してソシャレンとも呼ばれます。
お金を借りたい人(借り手)」と「お金を貸したい人(貸し手)」を「インターネット上で仲介するサービス」のことです。

簡単に言うと、お金を貸したい人をソーシャルレンディングの会社が集めて融資する仕組みです。
借り手は数千万~数億という額を借りたいので、ソーシャルレンディングの会社が小口の貸し手をたくさん集めて融資します。

ソーシャルレンディングの会社や案件によってさまざまな特色があるため、一概には言えませんが、返済期間は半年~2年程度が多く、だいたい年利5~10%程度の案件が多いです(少し前は13%とかもありましたが、最近は減っています)。

例えば、1年で年利5%の案件に100万円で応募した場合、1年後には105万円になって返還されるイメージです(実際には税金が掛かりますので多少異なります)。
日本の銀行の利息は非常に良い条件でも0.1%程度なので、ソーシャルレンディングの年利を5%と仮定しても50倍です。

POINT

・小口の貸し手が集まって、借り手に融資できるサービス
・返済期間は半年~2年程度
・年利は5~10%程度

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングのメリットは以下の通りです

  • 利回りが高い
    →単品で5~10%程度の金融商品はなかなかないです
  • 他の資産運用よりは比較的簡単に取り組める
    →お金を準備して応募するだけで技術は不要(誰でも利回りは一緒)
  • 資金計画が立てやすい
    →利回りが分かっているので大体の利益が分かります
  • 少額から投資可能
    →1万円から投資可能です。

これらメリットからソーシャルレンディングは比較的取り組みやすい資産運用といえます。
ただし、デメリットももちろん存在しますので、あわせて確認しておきましょう。

ソーシャルレンディングのデメリット

ソーシャルレンディングのデメリットは以下の通りです

  • 元本保証がない
    →融資先が何らかの理由で返済不可能な状況になる可能性がある
    →「貸し倒れ」と呼ばれ、投資家が損失を被ることがある
  • 投資した資金は動かせない
    →応募して投資を始めると満期が来るまで引き出せません
  • 応募できない
    →人気案件は応募開始とともに貸し手が殺到するため、数分で応募終了となります
  • ソーシャルレンディングの会社はほとんど知られていない
    →知っている人は知っているでしょうが、私は全て初耳(初見)でした
    →つまり、安全かどうか判断できず不安になります

おおむね普通の資産運用と同じデメリットかと思いますが、特に最後の2つは気になるかもしれませんので補足しておきます。

「応募できない」に関しては本当に申し込めません。開始時刻にスマホかPCに張り付いて取引パスワードなども全て準備しておく必要があります。
※こんなこと言うと問題になりそうですが、本当に規約読んでる?読んでたら間に合わなくない?と思うくらいです。
ただ、それだけ人気が出始めていて、みんなが始めている証拠でもあるのかな、と。

「ソーシャルレンディングの会社はほとんど知られていない」は、ソーシャルレンディング自体が最近の資産運用なので仕方ない面があります。
ですので、知らないからやめておこう、ではなく、どんな会社か調べてから決めよう、というスタンスでソーシャルレンディングに臨んでもらえればと思います。

おすすめの運用

ソーシャルレンディングは結構安定するとは思いますが、あくまでも投資なので絶対はありません
元本割れ貸し倒れの可能性もあることを忘れずに取り組んでください。
その上でやはり、1つの案件に集中投資するのではなく、複数の会社や案件に分散投資することをおすすめします。
ここらへんは投資の考え方と同じですね。「卵は1つのかごに盛るな」です。

また、案件の確認もしっかりとしましょう。ソーシャルレンディングは初めが肝心です。 会社が仲介しているとはいえ、知らないところにお金を貸す訳ですから、案件はしっかり確認して、貸しても(投資しても)良いかどうかを判断してください。

ソーシャルレンディングの会社

ソーシャルレンディングの会社はたくさんありますので一例を書いておきます。
※所感も書いておきますが、絶対に安全という訳ではありませんので自身で判断してくださいね。

  • SBIソーシャルレンディング
    →SBIグループなので安心できそう。ただ利回りが低い案件が多い印象
  • OwnersBook
    →ロードスターキャピタルという上場企業が運営しているので安心できそう
  • クラウドクレジット
    →社長自身が情報発信している点や元本割れの情報がHPに出ているので好印象
  • LENDEX
    →高利回りで短期の案件が多いため、個人的に好み
  • クラウドバンク
    →友達がここを使用しているので書きました

※ちなみに私が口座開設してあるのはOwnersBook【クラウドクレジット】 のみです。
 SBIソーシャルレンディングとLENDEX は口座開設予定で、クラウドバンクは未定です。
 口座開設していない理由は、お金がないから開設する気にならなかっただけです笑。

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