資産箱 - 貯金しない30代が綴る雑記ブログ

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【ザ・ゴール】見た目とは裏腹に会社における実践的な考えが身につく名著

thegoal

17年間翻訳されなかった幻の名著

ザ・ゴールはもともとアメリカでベストセラーとなった小説(ビジネス書)である。

わたし自身、同僚に教えてもらい、その存在を初めて知ったのだが、たまたまマンガ化されたものが出版されたタイミングであった。

さすがにいきなり小説を読む気にもならず、でも同僚の強い推しがあったので、ならばとマンガ版に手を出した次第である。

マンガ版でも非常に有意義、これで十分

結論から言うと、非常に有意義。ぜひ読んでみることをオススメします。

内容としては、確かに書かれていることはごもっともであるが、改めて認識すると全然出来ていないことに気付かされたし、腑に落ちた。

新入社員だとあまりピンとこない内容かも知れないが、知っておくと役に立つことは間違いないと思う。

これが17年以上前の本の内容かと思うと、いつの時代も常に問題はそこにあって、改善に終わりはないのだなぁとも感じる。

意外と知られていないかもしれない

教えてくれた同僚以外には読んだことのある人も知っている人もいなかった。

意外と知られていないビジネス書かも知れない。
ただ、わたしはこの本を読んだおかげで仕事に対する意識が良い意味で変わったことは間違いなく、会社にはどれほど無駄な仕事が放置されているか、ということに目が向くようにもなった。

業務改善が叫ばれる昨今、本書は改善の勘所として非常に有意義であると思う。