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ロスカット覚悟!NASDAQ100トリプルを追加した!

ロスカット覚悟!NASDAQ100トリプルに設定を追加した!

トライオートETFのNASDAQ100トリプルは、戻るまで眠らせておくつもりでしたが「もったいない」という思いが強くなってきたので 「ロスカットされてもいいや」という気持ちでNASDAQ100トリプルに設定を追加しました。

本記事には、どんな設定で追加したかを書いてあります。

トライオートETF追加稼働

2018年末からNADAQ100トリプルは上昇中

2018年末のクリスマスに底打ちしてから上昇トレンドが続いています。

保有している建玉が決済されるまではまだまだ遠いですが、せっかく利益が取れそうなチャートなのに黙ってみているのは非常にもったいないです。

それに含み損が減ってきたことで少し余裕が出てきたので、なおさら稼動させたい欲が強まってきました。

ということで少しでも利益を取るために小口で稼動させることにしました。
※ロスカット覚悟とか言いながらビビった設定してますw

以下に稼動させた設定を説明しますので、同じ設定で稼動させたい場合は参考にしてください(自己責任で!)。

ちなみにトライオートETFとは?という方はこちらの記事を参考にしてください。

設定の方針を説明

※正直、後述する実際の設定を見てもらった方が分かりやすいと思いますけど、説明しますネ

まず、今回追加した設定の方針ですが、上昇トレンドは追いかけません。 NASDAQ100トリプルが30~60ドルの間で上下してくれれば繰り返し利益が取れるような設定です。

30ドル~60ドルの間(レンジ幅30ドル)に、等間隔で20本の注文を並べ、1本辺りの利確幅を1.5ドルに設定します。 続いてカウンター値を固定で-1.5ドルに設定しておくことで、利確後にまた同じ値段で買い注文が出されるようにします。

これでレンジ幅に収まっている間は、1.5ドル以上で上下を繰り返してくれれば利益が積みあがる設定となります。

ちなみにこの設定はNASDAQ100トリプルが上昇することを期待している設定です。

出口戦略(やめどき)としては、60ドルを超えた時点で稼動停止です。

60ドルを超えた時点で建玉は全て決済されノーポジになっているはずです。ノーポジになるので放置していても良いですが、先行き不透明で不安な場合は稼動停止することをオススメします。

※注意※
60ドルまで上がったあとに一気に30ドル以下まで下がったら買い注文だけが成立してしまいます。その場合はロスカットされるかもしれません。

トライオートETF

各項目の設定を紹介

まずはトライオートETFの自動売買を作成する際に入力する、各項目のデータを列挙します。

その後に、わたしが実際に設定した画面のスクリーンショットをパパパっと貼っておきます。

各項目の設定を列挙

  • 銘柄:NASDAQ100トリプル
  • 想定レンジ幅:30ドル
  • 取引口数:1口
  • 推奨証拠金:40,000円
  • 初回注文価格:30ドル
  • 設定本数:20本
  • カウンター値:-1.5ドル
  • カウンター固定:有
  • 利確幅:1.5ドル
  • 損切幅:指定なし

各項目の設定イメージ

実際に設定した際の画面をスクショしたものです。
こちらの画像と同じ値を入力すれば同じ設定になります。

triautoETF-Setting triautoETF-Setting triautoETF-Setting

しばらくは小銭稼ぎできると嬉しい

この設定では暴落があると対応できません(というか買うだけになります)が、しばらくは暴落しないだろう、という希望的観測のもと稼働させてみました。

うまいこと小銭稼ぎしてもらえると嬉しいなーと思っています。

わたしの資産運用一覧

参考:管理人が取り組んでいる資産運用一覧

トライオートETF