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【節約】心構え・コツ:買い物の時に考えよう。それは欲しいものか、必要なものか。

節約しようと思っていても、ついついモノを買ってしまって、あとで後悔することはありませんか?

どうすれば節約に励むことが出来るのか、個人的におすすめの考え方を書きますので参考にしてください。

本記事のPOINT

・「無駄遣いをやめる」ではなく、「基準に従って買い物」しよう
・買い物の際に思い出すだけでOK
・基準は「欲しいもの」か「必要なもの」か
 ・欲しい:節約対象。買っても良いけど節約できるもの
 ・必要 :必要なら気にせず買いましょう

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心構えで無駄遣いは減らせる

普段から意識して行動していないと節約はなかなか難しいです。
所持金を見た時は「節約しよう」と思いますが、買い物のときは忘れてしまいがちです。

また、買い物の時に節約しようと覚えていても、いざ商品を目の前にしたら何となく買ってしまいがちです。
何となく「これ買っておかなきゃ」とか「買い貯めしておけば良いよね」と自分に言い聞かせて買ってしまうことが良くあります。

ですが、本当に買わないといけませんか?
買い貯めすると意外と無駄に使ってしまいませんか?

どうすれば無駄な買い物を減らすことが出来るのでしょうか。

おすすめの方法は「判断基準を設ける」ことです。

買い物は基準を設けて判断しよう

買い物の際に基準に従って買うものを判断するだけです。

基準は「欲しいもの」か「必要なもの」か

その判断基準は「欲しいもの」か「必要なもの」かです。

欲しいものは、なくても良いけど欲しいから買うものです。

必要なものは、欲求は別にして買わないといけないものです。

※余談ですが、マーケティングの世界では「ニーズ」「ウォンツ」と言われる考え方ですね。

欲しいなら節約可能、必要なら買いましょう

もう大体理解して頂けたかと思いますが、
欲しいものは節約可能です。なくても良いのですから。

逆に必要なものは買いましょう。何かで代用できるならそれでもOKです。

この基準を意識していただくだけでも、無駄な買い物は減らせるのではないかと思います。

※私自身はこの考えでかなり無駄遣いは減りました。
 「これを我慢すれば投資できる」とか考えるようになりました(笑)。

本記事のPOINT

・「無駄遣いをやめる」ではなく、「基準に従って買い物」しよう
・買い物の際に思い出すだけでOK
・基準は「欲しいもの」か「必要なもの」か
 ・欲しい:節約対象、買っても良いけど節約とどっちが大事?
 ・必要 :必要なら買いましょう

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