資産箱 - 30代平社員の資産運用

経済的自由を得るための試行錯誤と雑記帳

【考え方】僕が考えるお金持ちになるために必ずもっておきたい、ただ1つの素質

結論から言います。

「学ぶこと」です。
※自力でお金持ちになる場合です。相続とか宝くじは除外します。

learning

学ぶことは自分のものにすること

勉強であれ、情報収集であれ、練習であれ、全て学びです。

「知らないこと」「出来ないこと」を「知る」「出来る」ようになったのであれば学んだといえます。

ビジネスやスポーツの世界でもこれで成り立っていると思います。

誰も知らないことを知っているからお金になります。

誰もできないことをできるからお金になります。

誰もが知っていれば、お金を出してまで買おうと思わないですし

誰もが出来ることであれば、すごいことではありません。

まぁこれは極端な話ですが、希少性に価値があるパターンですね(ダイヤモンドと同じですね)。

知らないことを知ろう

お金持ちになるために世界初を生み出せ、ということを言いたいわけではありません。

チャンスを見つける機会を広げようということを言いたいのです。

たとえば、わたしの周りの人で資産運用している人はごく少数です。

お金持ちになる手段として、投資が認知されているにも関わらず「投資は怖い」というイメージで敬遠する人が少なくありません。

しかし、本当に投資は怖いものでしょうか?

答えはNoです。

それは怖い投資をしているからであって、投資が怖いものではないからです。


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定期預金が怖い?

たとえば、銀行の定期預金も投資ですが、定期預金が怖いですか?

大半の人は怖くないと答えるでしょう。定期預金が投資だと分かったとしても怖くはなりません。

なぜなら定期預金がどういったものかを知っているからです。

言い換えると、投資が怖いのではなく、投資の中身を知らないから怖いのです。

不安の原因は「分からないこと」

たいていのことに当てはまりますが、不安という感情は分からないから起こります

「将来が不安」というように誰も知りえないことはどうしようもないですが、投資などは調べれば分かります。 調べもせずに敬遠しているだけではチャンスを逃します。
※たとえばアベノミクス相場は「投資していれば誰でも勝てた」と言われていました。

人間は不安なことから遠ざかろうとしますが、遠ざかる前に不安の正体を知ることが大切です。

もし、あなたが興味はあるけど漠然としたイメージで敬遠していることがあるのなら、まずは調べてみることをオススメします。 漠然としたイメージのまま敬遠するのではなく、しっかりと理解した上で「やる」「やらない」を決めるべきです。

まとめ

学べば学ぶほど、学びのコツがつかめますし、色々なことが分かってきます。

たとえば私は投資の世界を知ることで経済の仕組みが分かったり、世界情勢に興味が出たり、はたまた巷に溢れるお金儲けの仕組みなども知れたりしました。

どんなことでも学ぶことで精通していきますし、レベルアップしていきます。 敬遠していては今の世界から変化しません。

学ぶことで色々なチャンスが可視化され、掴めるようになります。

お金持ちになるためにも学びを続け、アンテナを広げておきたいですね。

※そんな私はこれからお金持ちになる予定なので、現時点では本記事の説得力0です。


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